NOAHインドアテニススクール様メインスポンサー大会でのサポート活動
こんにちは、SarchCの播磨です。
今回は、兵庫県三木市で開催された 神戸ノアチャレンジャー にて、私と今井田トレーナーが選手サポートを行いました。
この大会は、私たちSarchCが日頃からお世話になっている NOAHインドアテニススクール様がメインスポンサー を務める特別なイベントでもあります。
地元開催、そしてお世話になっている企業の大会ということもあり、いつも以上に気持ちの入る1週間となりました。
■ 大会2週間前、海外から届いた1通のメッセージ
ある選手から私(播磨)にメッセージが届きました。
Hi Satoshi! Sorry for late notice.
Do you know any Japanese physio that can help me in Kobe and Yokohama?
Maybe I can share with another player
このメッセージを見た瞬間、私の頭に浮かんだのは——
「今井田トレーナーの海外選手サポートデビュー」
交渉の結果、
- 今井田トレーナー → 市川泰誠選手(NOAH)と Jason Jung 選手(台湾)
- 播磨 → Tseng Chun Hsin(曾俊欣)選手
という体制で大会サポートに入ることになりました。
スタジオは大会期間中お休みをいただきました。
ご理解いただいた皆様、本当にありがとうございました。
■ 今井田トレーナーの神戸チャレンジャーデビュー感想
● 初の海外選手サポートという新しい挑戦
今回のノアチャレンジャーでは、
市川泰誠選手 と Jason Jung 選手 の2名をサポートさせていただきました。
この大会は私にとって3回目のノアチャレンジャーでしたが、
“海外選手のサポート” は今回が初めて。
海外遠征には同行しているものの、英語が堪能というわけでもなく、
正直なところ楽しみ半分・不安半分のスタートでした。
しかし実際には、選手とのコミュニケーションもスムーズに進み、
無事にサポートをやり遂げることができました。
自分にとって大きな一歩となる貴重な経験 だったと感じています。
● 市川選手・Jason選手それぞれの結果
市川選手はシングルス予選1回戦で悔しい敗退となりましたが、
ダブルスではベスト8 に進出。
ハイレベルな大会で勝利を見届けられたことは、トレーナー冥利に尽きる瞬間でした。
■ 播磨トレーナーの神戸チャレンジャー感想
ギリシャでの大会を終え、時差調整を兼ねて台湾に戻り、フォーム修正・身体の再アジャストを行ってから神戸入りしました。
しかし、初日の練習では思わぬ壁に直面。
日本の“速くて跳ねないコート”に身体が全く馴染まない。
磯村選手との練習でも、なかなかフィーリングが合わず苦しいスタートでした。
ところが、日が進むにつれて身体がコートに順応し、坂本選手との試合では 「走り勝つテニス」 をしっかり体現。
本人の成長と適応力の高さを感じる試合内容でした。
準決勝の綿貫選手戦では本来のプレーが出し切れず敗退となりましたが、日本でこれだけ高いパフォーマンスを見せてくれたこと、そしてコートに立つ姿を間近でサポートできたことは、私にとっても本当に嬉しい時間となりました。
【スタッフ募集のお知らせ】
SarchCでは、現場で学び、選手と共に成長したいトレーナーを募集しています。
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